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2019.8.9 看護職研修(看護倫理)

看護倫理についての研修会を開催しました。
研修を終えた感想から、看護実践において正しいことは何か、
どうすることが良いことか問うことの大切さを学んだ。
倫理について考える機会がもてた。とありました。
看護実践の場面で「?」と思うことがあると思います。
「?」と思った事を一人で悩まず、周囲に伝え
スタッフみんなで解決に向けて取り組むことが必要です。
それはまた、それぞれの看護者の価値観、倫理観を知る
きっかけにもなります。
提供している看護は、これでいいのか、
患者様にとって、家族様にとってを考えながら
これからも、看護を提供していきたいと思います。

2019.07.17 対象別研修(リーダーシップ)

今年度から取り組むことになった対象別研修で
リーダーシップについて行いました。
リーダーシップは、リーダーだけのものではないことを
理解してもらうために「チームの鎖」というワークを
取り入れました。
このワークで、まずグループになります。
どちらが多くの鎖を繋げることができるか競い合います。
たくさん鎖を繋げるという目標を
どうすれば達成できるか作戦会議です。
この作戦会議からリーダーシップが始まります。
1回目が終わった後に、条件を変えて2回目です。


1回目の作業の中から、どこを改善し効率を上げていくか。
切る担当、のりを付ける担当、鎖にする担当と
体験からのアドバイス、意見などを出しあい2回目に挑みます。
このワークで、グループからチームとなりチームワークが生まれ、
リーダーシップがシュアされていたことを体験してもらいました。
研修後「リーダーシップを発揮するには、リーダー、メンバーが
同じ方向を向いて協力して考えていくことが大切であると感じた。」
「ワークを通じてリーダーシップが理解できた。」
「研修を通して自分を見直す機会になった。」
「研修内容を実践で意識しながら活かしていきたい。」などの
意見が聞かれました。
リーダーシップは、リーダーだけのものではないので、
看護師一人一人がリーダーシップを発揮し、
患者さんに対してより良い看護を提供してほしいです。

2019.07.12 看護職研修(エンゼルケア)

エンゼルケアの研修会です。
看護職研修でしたが、介護職の方も参加の希望があり合同で行いました。
研修では、死後の変化を理解し、予測したケアを行うことを学びました。
もし、ご自宅に帰られてから、血液が流出してきたりすると
大切な人とのお別れの悲しみと同時にとてもつらい時となってしまいます。

今回の研修では、医療処置を受けられた後のケアについて学びました。
点滴の抜去部など、どのように手当を行うのか。などなどです。

茶色から肌色のテープを使用し、できるだけ肌に近い色を見つけるなど
出来る限りの工夫をし、後悔のないお別れを提供していきたいです。

2019.06.26 伝達講習会

5月に開催された日本看護協会「認知症高齢者の看護実践に必要な知識」の
研修に参加したスタッフからの伝達講習会を開催しました。
当院は、認知症加算2の施設基準を取得しているため
全スタッフが認知症についての知識・看護を深めて
取り組んでいかないといけません。また、日ごろの関わり方の
振り返りをする機会にもなりました。
次の研修に参加するスタッフには介護職にむけての
伝達講習をお願いする予定です。

2019.05.10 看護職研修(接遇)

看護職研修を紹介させていただきます。
看護部は、毎月1回看護職研修を開催しています。
テーマは、今生駒病院の看護職に必要な事。
教育委員会で、研修を企画運営しています。
今回は、接遇についてです。
わかってはいるけれど・・・という人がほとんどです。
研修を終え、習慣や慣れから言葉遣いが雑になっていたので
振り返ることができた。
以前受けた研修を再度受けることで、学びを深めることができた。
などの感想が聞かれました。
各部署にかえって、他のスタッフにも伝達していくことで、
身についていければと思います。

2019.4.30管理者研修

2018年度活動報告・2019年度部署目標発表

当院の看護部は、病棟6単位、外来、入浴部門とあります。
看護部長をはじめ、各病棟師長、主任、介護主任の参加です。
2018年度の各部署目標の取り組み結果報告と2019年度の病棟目標の
発表を行いました。発表は各師長です。
前年度の取り組みの中での反省、問題点などが見いだされ
それらを踏まえての目標設定をされていました。
目標達成のために、スタッフ一丸となって取り組んでいきます。

看護部理念でもある、各部署とも「生駒病院に入院して良かった。」と思っていただけるよう
2019年度も看護・介護に励みます。

平成30年度 看護発表会

1年間の各病棟で取り組んできたことを発表しています。
今年度で3回目を開催することができました。
今回は、主任会が主体となって発表会を行いました。
なぜなら、1年間リーダーシップをとりながら病棟目標を達成しようと、
スタッフと共に取り組んできた、総まとめの場にしようと考えたからです。

発表は全部で8題ありました。
今年度の特徴は、看護師、介護士との協働での取り組みの発表がみられました。
療養病床では、穏やかに日々を過ごして頂くことを考えています。
どのような看護・介護を提供したいのかという点で、他部署の取り組みに
とても興味があります。
これからも自己を高め、看護・介護の質を高めていきたいと思います。

2018.5.11 看護職研修:ポジショニング

こんにちは。クローバー教育部門師長の藤田です。
本日は、月1回開催している看護職研修をご紹介します。
企画、運営は教育委員会で行っています。
当院は、慢性期療養型の病院です。
全介助を必要とされる患者様が多くおられます。
今回は、「ポジショニングの問題点を考え、臨床に繋げることができる」を
ねらいとして企画されました。
講師は、リハビリテーション部高津部長にお願いしました。
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印象に残った言葉は、「隙間をうめる」でした。
ただ枕を入れるのではなく、それによってできる隙間を埋めることで
支える面を多くして、筋肉の緊張を和らげることが大切であると学びました。
「実際に体験することで、筋緊張がゆるむ感じをつかむことができた。」
という感想もありました。
日々の看護を見直す良い研修となりました。
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2018.4.25(水) 三木市 吉川病院との交流。

こんにちは。病棟師長の福島です。

本日2回目の看護部交流会をしました。
前回は、当院のケアワーカー3名が吉川病院にお邪魔させて頂き、
今回は、看護師4名・ケアワーカー2名のチーム編成で
当院にお越し頂きました。るんるん (音符)

実際の業務やカンファレンスの見学、病棟勉強会への参加など
ディープな時間を共有して頂きました。クラブ
お互いの課題や目指す方向、良いところ・悪いところなどなど
ざっくばらんに意見交換し、大変有意義な時間となりました。

個人的には「個々のスタッフが役割を認識して、自主的に働いている。
楽しそう。」と言って頂いたことが、本当に嬉しかったです。ほっとした顔
また、今後、ケアの質向上を図りながらも、その雰囲気を維持していくことが
師長である私の最大のミッションだと改めて自覚させて頂いた次第です。

さぁ今日もはりきっていこうdouble exclamation
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2018.4.6 身体拘束廃止委員会ラウンド

第1金曜日は、身体拘束廃止委員会が開催されます。
委員会の前に病棟で身体拘束が実施されている
患者様のベッドサイドに行き、様子や療養環境、
1日の過ごし方、状態などについて説明を受けます。
何か方法はないか。現場をみて他の部署の方の目を通して、検討します。
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メンバーは、看護職、介護職、リハビリテーション部で構成されています。
今日は、経管栄養チューブの自己抜去を繰り返される
患者様の拘束(ミトン)についてです。
実際に、ベッドサイドに行き現状を把握します。
病棟での取り組みを聞き、拘束解除に向けての方法がないか検討しています。
この活動を通して2年半で身体拘束を61件から9件へと解除に導かれました。
素晴らしい活動成果です。うれしい顔
これからも、
「まず、拘束しない。」「必ず解除の方法を見つける。」
活動を続けていきます。
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さぁ、これから会議室で委員会です。クローバー