
梅雨の季節、紫陽花が色鮮やかに咲く季節になりました!
今月は看護部長室が担当します!



梅雨の季節、紫陽花が色鮮やかに咲く季節になりました!
今月は看護部長室が担当します!



この春、2病棟に新しい仲間が2名加わりました。毎日先輩スタッフと一緒に学びながら笑顔で頑張っています。今回は新人スタッフからのコメントをご紹介します。

まだ緊張する場面もありますが、患者様に寄り添える看護師・介護士を目指して、日々頑張っています。これからも暖かく見守っていただけると嬉しいです。
― 患者さんの尊厳を守り、安心できるケアを提供します ―
3病棟は、認知症を基盤とした患者さんが多く入院されている慢性期の医療病棟です。今年度は「患者一人ひとりの尊厳を大切にした質の高い看護の実践」と「業務改善・物品管理の適正化による働きやすい職場づくり」を目標に掲げています。

4月には看護師とケアワーカーが各1名異動で加わり、新たに看護師1名、介護補助者1名が入職しました。新しい仲間からは「スタッフが親切で相談しやすい」「安心して働ける」といった声が多く、温かく協力的な雰囲気が当病棟の特徴です。
これからも患者さんとご家族に寄り添い、地域に信頼される病棟を目指してスタッフ一同取り組んでまいります。


3月27日に敬命会 吉川病院の峯山様(認知症看護認定看護師)を講師にお招きし、「認知症の“人”の対応を考える」をテーマに研修会を開催しました。「パーソン・センタード・ケア」を学ぶことで、日々の患者さんへの関わりを振り返る機会となり、受講前よりも認知症の人の行動の理解も深まったように感じました。
看護師・ケアワーカー・事務職・薬剤師・理学療法士・管理栄養士・医療ソーシャルワーカーと多職種が参加し、グループワークでは「時間が短すぎる」との声が聞かれるほど盛り上がり、貴重な時間を共有することができました。
本研修の学びを部署スタッフに伝え、出来るところから実践してまいります!!
みなさんこんにちは。
2月の生駒病院看護部ブログは入浴部門が担当させていただきます。
少しだけ日が長くなり、ホッとする中でも寒さは厳しく、本格的な春が待ち遠しい毎日です。
今回は、入浴部門勤続年数約27年となる井口正彦さんの紹介をさせていただきます。日頃からマラソンを筋肉トレーニングとし、いろいろなマラソン大会にも積極的に参加されています。それでは、井口さんよろしくお願いします。

私は71歳、そして、走る介護福祉士です。
「その年齢で介護の仕事をして、そのうえ走っているんですか?」とよく驚かれます。
私にとっては走ることは特別なことではなく、自分の身体と心を整える日常であり、介護の仕事を続けるための大切な土台です。
⭐ 走ることが、介護の質を高めてくれる
介護の仕事は、知識のみならず、技術、そして体力が必要です。
患者さんを支える腕力、長時間立ち続けたり歩き続ける脚力、そして集中力。
走ることで私は ・転びにくい身体
・疲れにくい体力
・呼吸を整える力 を維持しています。
これはこのまま、安全で安心な介護につながっています。
⭐ 71歳だからこそ理解できる「高齢者の気持ち」
私自身が高齢者世代です。だからこそ、
「これまでできていたことができなくなる不安」
「人に迷惑をかけたくない気持ち」
「まだ自分でやりたいという自尊心」がよくわかります。
介護は「手助け」だけではなく、その人を人として尊重することがとても大切だと私は考えています。
⭐ 年齢はハンディではなく、頼りになる
若さには勢いがあります。
でも経験には安心感があります。
71年生きてきたからこそ、焦らず、慌てず、相手の話をしっかり聴き、安心、信頼していただける声かけをする介護ができます。
⭐ 走ることと介護の共通性
それは「継続は力なり」です。走ることも介護も一歩一歩、無理をせず、昨日、今日、明日へと歩みを進め続けてこそ成果が出るものです。
71歳。
まだ学びます。
そして、また誰かの役に立ちたいと思っています。
⭐ 最後に
走る人にも
走らない人にも
そして、走れない人にも
すてきな春の風が吹きますように✌💕



井口さん、ありがとうございました。今後も自己の体調管理を十分に行い、無理しないことをモットーに、業務もよろしくお願いします。
入浴部門は、年齢層幅広い中、皆の明るい声の掛け合いで、事故が起きないよう日々がんばっています。また、昨年9月と今年1月に新しいスタッフを迎え、安全な入浴を提供しています。心も身体も入浴でポカポカにして、病室にお送りしております。今後もよろしくお願いいたします。
以上、入浴部門でした♨

昨年12月にフクダ エム・イー(株)の藤原様を講師に迎え、“不整脈”についての研修会を開催しました。
毎回「わかりやすい!!」と大好評で、1時間の研修時間は、あっという間に終了してしまいます。
不整脈の判断ポイントや医師への報告のタイミング等現場で即活用したい学びが多くありました。
そして、毎回藤原様の熱量に影響を受け「やってみよう!」とモチベーションが上がるのは私だけではないはずです。
次回は、8月に「心電図の基本」、12月に今回と同内容の「不整脈」についての研修会を予定しています。
未受講の方もリピーターの方もお楽しみに!
新年あけましておめでとうございます。
活力と前向きさの象徴とされる午年の本年も、ご利用者さまが元気で穏やかに過ごせるよう、職員一同、心を込めて支援してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


絵馬と迎春の飾り

ちなみにこちらは生駒病院の忘年会のデザ-トです。美味しかったです。


こんにちは、7病棟です。
今年も残りわずかとなり、街はイルミネーションで華やかに彩られていますね。寒さが厳しくなるこの季節、体調を崩しやすい時期でもあります。
これらの基本的な予防策を心掛けましょう。

今月は院内でクリスマス会を開催しました。院内を華やかに飾り付け、ハンドベル演奏や歌を歌って楽しみました。事前準備を含め、スタッフ同士の絆を深める時間となりました。こうしたイベントを通じて、入所者さまにより良いサービスを提供するためのチームワークを大切にしています。
皆様が健康で穏やかな年末年始を過ごせますように。


外来では、BCP訓練や防災訓練の中で救護班が割り当てられています。
小さいですが救急箱をもって避難場所に向かいます。
少ない材料がなくなった時どうすればいいの?を
課題に取り組んでいます。
今回は、三角巾を使用して固定方法などを学びました。
三角巾は腕をつるすというほかにも活用できることをスタッフに伝える機会になりました

初めて三角巾で経験したスタッフばかりでしたが、いざという時に活用できればいいな。
ちなみに使用している三角巾は、廃棄前のシーツを切って作りました。
~口腔ケア~
「患者さんがいつまでも自分の歯で食事が食べられることでQOL(生活の質)を高めよう」

室井歯科Drの講義や歯科衛生士による演習を通して「口腔ケアの目的・効果」や「安全に考慮した口腔ケア技術を身につける」などについて学習しました!
演習では「日頃疑問に感じていることが聞けて良かった」「力の入れ方や個別ケアの手技について指導を受けられて今後に役立てたい」「口腔ケア物品の取り扱いや選別などについて講義を通して理解することができた」などとても好評でした!