11月担当する外来です。

外来では、BCP訓練や防災訓練の中で救護班が割り当てられています。

小さいですが救急箱をもって避難場所に向かいます。

少ない材料がなくなった時どうすればいいの?を

課題に取り組んでいます。

今回は、三角巾を使用して固定方法などを学びました。

三角巾は腕をつるすというほかにも活用できることをスタッフに伝える機会になりました

初めて三角巾で経験したスタッフばかりでしたが、いざという時に活用できればいいな。

ちなみに使用している三角巾は、廃棄前のシーツを切って作りました。

11月 介護職研修 ~口腔ケア~

11月 介護職研修 歯

~口腔ケア~
「患者さんがいつまでも自分の歯で食事が食べられることでQOL(生活の質)を高めよう」


歯磨き

室井歯科Drの講義や歯科衛生士による演習を通して「口腔ケアの目的・効果」や「安全に考慮した口腔ケア技術を身につける」などについて学習しました!
演習では「日頃疑問に感じていることが聞けて良かった」「力の入れ方や個別ケアの手技について指導を受けられて今後に役立てたい」「口腔ケア物品の取り扱いや選別などについて講義を通して理解することができた」などとても好評でした!

研修会“栄養管理”開催しました!

10月度の看護部研修会のテーマは「栄養管理」で、ネスレ後野様に講義していただきました。

今回の参加者は看護師、言語聴覚士、栄養部スタッフで、リハ栄養/疾患別栄養管理/経管栄養2回投与などについて、最新の知見や根拠などわかりやすく説明していただき、学びを深めることができました。

「栄養なくしてリハビリなし」との言葉が印象的で、不適切な栄養管理下でリハビリを実施しても筋力が低下してしまうとのこと。80歳以上の約半数がサルコペニアの可能性があるとのデータもあり、栄養状態もしっかり踏まえながら多職種チームで患者様をサポートさせて頂きたいと改めて思いました。

10月 看護部ブログ

先日、近隣の中学校からトライやるウィークの学生さんが当院にも来てくれました。

病院での職業体験というと医療のお仕事だけかなと思われますが、当院には院内保育所があるので保育士体験、栄養部の食堂で調理体験もできます。総務部では営繕の仕事もあるということで、電気ドリルを使用して小さな棚作りもしました。もちろん病院ですので看護師、介護士、薬剤師、レントゲン、リハビリテーションのお仕事もみてもらい、病棟やリハビリテーション部では実際に患者様と関わっていただきました。一箇所でいろんな職業体験をすることができる生駒病院はとってもお得だと思いますよ!

最後の振り返りでは、「学校に戻るより、このまま生駒病院にいたいです。」と、うれしいお言葉をいただきました😊

8月 2病棟ブログ

みなさんこんにちは!

今月は2病棟が担当します。

毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

今月は2病棟の新入職スタッフの声を紹介したいと思います

こんにちは。5月に入職しました。
2病棟は職員同士が和気あいあいとしており、
個性豊かな患者様達と日々楽しく過ごしています。
少しでも病棟の力になれるよう学ぶ姿勢を忘れず
精進してまいります。

新しい仲間を迎えて改めて気付かされることも多く、皆で協力し合い、患者様の為にチームワークを大切に頑張っている2病棟です!

8月 看護部研修~心電図検査のあれこれ~

8/1に、フクダ エム イー工業株式会社の藤原さんに「心電図検査のあれこれ」を教えて頂きました。

7月に2回開催した同研修会が好評だったため、アンコール開催をお願いしました。

研修参加者から「心電図に苦手意識があったけど、楽しく学ぶことが出来ました」「心電図に親しみが持てるようになりました」「モニターアラームが鳴った時に、私はドキドキしてしまいますが、先輩たちが波形を確認して落ち着いて対応している理由が、今日の勉強会に参加して理解できました」などの声が聞かれました。

今回教えて頂いた「極力ノイズがなく正しい電極でとった判読しやすい心電図」がとれるよう、学びを共有していきます。次回12月の「不整脈」研修会も楽しみです。

7月看護部研修会~排便コントロール~

7月に「排便コントロール」について看護部研修会を実施しました。

高齢者施設の多くは、排便コントロールに課題を抱えているのではないでしょうか。「個別性を踏まえて」とは思いつつも、実際にはルーティンで下剤や浣腸を使用し排便コントロールを行なっている所もあるのではないかと思います。

当院看護部でも、こちら(医療スタッフ)が設定した排便間隔や排便量にとらわれて、必要以上に下剤を使用しているケースに悩む場面が増えていました。

そこで、今回は排便のための3大要素や排便日誌の活用、腹部症状のアセスメントの必要性について学びを深めました。また、実際にブリストル便性状スケールと排便量(グラム)を確認できるよう模型を作り、参加者全員が実際に触れて重さを確認しました。

今回の学びや気づきを活かし、その人に合った排便間隔や量を考え、各病棟でカンファレンスを実施し適切な排便コントロールを行っていきたいと思います。

7月のブログは3病棟が担当です

じめじめとした梅雨が明けた途端、蒸し暑い日が続き、夏がやってきたのだなと実感する今日この頃です。

7月に入り、各部署に毎年配られる七夕の笹は、飾りや短冊で彩られ、目で涼を感じさせてくれています。

皆さんは、今年の短冊にどんなお願い事を書かれましたか。

3病棟では、手先の器用なスタッフが、折り紙で作成した壁面飾りや季節の花が日常的にさりげなく飾ってくれています。とても可愛らしく、雰囲気も明るくなり、四季の移ろいを患者さん・面会者の方々・スタッフともに楽しんでいます。

毎月変わりますので、3病棟にぜひ足をお運び頂き、ご覧になって下さいね。

皆さんの今年の願い事が叶いますように…

経管栄養勉強会

看護部研修担当者の福島です。

6月は「経管栄養について」をテーマに勉強会を開催しました。

講師はネスレ日本株式会社の後野様に依頼させて頂きました。

今回の参加対象者は看護部だけでなく、栄養部・薬剤部など多職種が参加し部署を超えて学びを共有することが出来ました。

講義後のアンケートで「水先注入の動画や消化態栄養剤の胃内の変化が目で見て理解できた」と多くの意見が挙がりました。

今回学んだことを部署で共有し、安全でより効果的な経管栄養の実施につなげたいと思います。