2020.06.12 看護職・介護職合同研修
エンゼルメイク

患者様をなるべく生前に近いお姿に戻して退院していただきたい。
そのために、エンゼルメイクの勉強をしたいというスタッフからの希望もあり、
エンゼルメイクの研修を行いました。
研修では、当院で実際に使用しているエンゼルメイクの道具を用いて、
人形にメイクをしてみました。

とてもわかりやすくて、今後の実践で取り入れていきたいと評判でした。
アットホームな研修だったので参加者も積極的に実施していました。

新型コロナウイルス感染対策を講じながらの研修の開始です。
グループワークでの密をさけるために、1時間研修を同日2回に分けて行いました。
(講師は、2時間の通しでした。お疲れ様でした。)

2020.4.24 認知症ケア委員会の発足

認知症ケア委員会を発足しました。
認知症看護認定看護師を中心に、各部署にいる認知症ケア専門士と
認知症対応向上研修を受けたスタッフ全員が委員です。
委員会運営も委員がたくさんなので工夫しています。
各部署でチームを組んで患者様・家族様が安心して療養生活を送ることが
できるように取り組みます。

2019.10.17 介護職研修

今回の研修は、接遇の中で食事介助の場面を設定した研修でした。
日頃の食事介助を再現して振り返りを行いました。

良い所、悪い所の意見交換を行ったり、日々思うことを共有する場となりました。
この研修を受けて、より良い介護に繋げていけたらと思います。

2019.10.11 看護・介護合同研修 エンゼルメイク

7月にエンゼルケアについての研修会を行いました。
今回は、メイクを中心に看護・介護合同研修を行いました。
外部から講師にお越しいただきました。
いつもBLSなどの研修で使用している人形にメイクをしてみました。
血色の付け方、眉の描き方、色の工夫などいろいろ学習できました。
「その人らしい」を大切に忘れずに・・・

2019.08.21 対象別研修(コミュニケーション)

対象別研修2回目です。
今回は、コミュニケーションについて行いました。
リーダーシップを発揮していく中で、コミュニケーションがとても大切になっていきます。
内容は、効果的なコミュニケーションの条件、キレないための感情コントロール術
交渉について、相手をイラッとさせないとっさの交渉スキルについて学びました。
知らない言葉、はじめて聞く言葉もあり、知らないことを知るのは楽しかったです。

2019.8.9 看護職研修(看護倫理)

看護倫理についての研修会を開催しました。
研修を終えた感想から、看護実践において正しいことは何か、
どうすることが良いことか問うことの大切さを学んだ。
倫理について考える機会がもてた。とありました。
看護実践の場面で「?」と思うことがあると思います。
「?」と思った事を一人で悩まず、周囲に伝え
スタッフみんなで解決に向けて取り組むことが必要です。
それはまた、それぞれの看護者の価値観、倫理観を知る
きっかけにもなります。
提供している看護は、これでいいのか、
患者様にとって、家族様にとってを考えながら
これからも、看護を提供していきたいと思います。

2019.07.17 対象別研修(リーダーシップ)

今年度から取り組むことになった対象別研修で
リーダーシップについて行いました。
リーダーシップは、リーダーだけのものではないことを
理解してもらうために「チームの鎖」というワークを
取り入れました。
このワークで、まずグループになります。
どちらが多くの鎖を繋げることができるか競い合います。
たくさん鎖を繋げるという目標を
どうすれば達成できるか作戦会議です。
この作戦会議からリーダーシップが始まります。
1回目が終わった後に、条件を変えて2回目です。


1回目の作業の中から、どこを改善し効率を上げていくか。
切る担当、のりを付ける担当、鎖にする担当と
体験からのアドバイス、意見などを出しあい2回目に挑みます。
このワークで、グループからチームとなりチームワークが生まれ、
リーダーシップがシュアされていたことを体験してもらいました。
研修後「リーダーシップを発揮するには、リーダー、メンバーが
同じ方向を向いて協力して考えていくことが大切であると感じた。」
「ワークを通じてリーダーシップが理解できた。」
「研修を通して自分を見直す機会になった。」
「研修内容を実践で意識しながら活かしていきたい。」などの
意見が聞かれました。
リーダーシップは、リーダーだけのものではないので、
看護師一人一人がリーダーシップを発揮し、
患者さんに対してより良い看護を提供してほしいです。

2019.07.12 看護職研修(エンゼルケア)

エンゼルケアの研修会です。
看護職研修でしたが、介護職の方も参加の希望があり合同で行いました。
研修では、死後の変化を理解し、予測したケアを行うことを学びました。
もし、ご自宅に帰られてから、血液が流出してきたりすると
大切な人とのお別れの悲しみと同時にとてもつらい時となってしまいます。

今回の研修では、医療処置を受けられた後のケアについて学びました。
点滴の抜去部など、どのように手当を行うのか。などなどです。

茶色から肌色のテープを使用し、できるだけ肌に近い色を見つけるなど
出来る限りの工夫をし、後悔のないお別れを提供していきたいです。

2019.06.26 伝達講習会

5月に開催された日本看護協会「認知症高齢者の看護実践に必要な知識」の
研修に参加したスタッフからの伝達講習会を開催しました。
当院は、認知症加算2の施設基準を取得しているため
全スタッフが認知症についての知識・看護を深めて
取り組んでいかないといけません。また、日ごろの関わり方の
振り返りをする機会にもなりました。
次の研修に参加するスタッフには介護職にむけての
伝達講習をお願いする予定です。

2019.05.10 看護職研修(接遇)

看護職研修を紹介させていただきます。
看護部は、毎月1回看護職研修を開催しています。
テーマは、今生駒病院の看護職に必要な事。
教育委員会で、研修を企画運営しています。
今回は、接遇についてです。
わかってはいるけれど・・・という人がほとんどです。
研修を終え、習慣や慣れから言葉遣いが雑になっていたので
振り返ることができた。
以前受けた研修を再度受けることで、学びを深めることができた。
などの感想が聞かれました。
各部署にかえって、他のスタッフにも伝達していくことで、
身についていければと思います。