
外来では、BCP訓練や防災訓練の中で救護班が割り当てられています。
小さいですが救急箱をもって避難場所に向かいます。
少ない材料がなくなった時どうすればいいの?を
課題に取り組んでいます。
今回は、三角巾を使用して固定方法などを学びました。
三角巾は腕をつるすというほかにも活用できることをスタッフに伝える機会になりました

初めて三角巾で経験したスタッフばかりでしたが、いざという時に活用できればいいな。
ちなみに使用している三角巾は、廃棄前のシーツを切って作りました。

外来では、BCP訓練や防災訓練の中で救護班が割り当てられています。
小さいですが救急箱をもって避難場所に向かいます。
少ない材料がなくなった時どうすればいいの?を
課題に取り組んでいます。
今回は、三角巾を使用して固定方法などを学びました。
三角巾は腕をつるすというほかにも活用できることをスタッフに伝える機会になりました

初めて三角巾で経験したスタッフばかりでしたが、いざという時に活用できればいいな。
ちなみに使用している三角巾は、廃棄前のシーツを切って作りました。
10月度の看護部研修会のテーマは「栄養管理」で、ネスレ後野様に講義していただきました。
今回の参加者は看護師、言語聴覚士、栄養部スタッフで、リハ栄養/疾患別栄養管理/経管栄養2回投与などについて、最新の知見や根拠などわかりやすく説明していただき、学びを深めることができました。
「栄養なくしてリハビリなし」との言葉が印象的で、不適切な栄養管理下でリハビリを実施しても筋力が低下してしまうとのこと。80歳以上の約半数がサルコペニアの可能性があるとのデータもあり、栄養状態もしっかり踏まえながら多職種チームで患者様をサポートさせて頂きたいと改めて思いました。

8/1に、フクダ エム イー工業株式会社の藤原さんに「心電図検査のあれこれ」を教えて頂きました。
7月に2回開催した同研修会が好評だったため、アンコール開催をお願いしました。

研修参加者から「心電図に苦手意識があったけど、楽しく学ぶことが出来ました」「心電図に親しみが持てるようになりました」「モニターアラームが鳴った時に、私はドキドキしてしまいますが、先輩たちが波形を確認して落ち着いて対応している理由が、今日の勉強会に参加して理解できました」などの声が聞かれました。
今回教えて頂いた「極力ノイズがなく正しい電極でとった判読しやすい心電図」がとれるよう、学びを共有していきます。次回12月の「不整脈」研修会も楽しみです。
7月に「排便コントロール」について看護部研修会を実施しました。

高齢者施設の多くは、排便コントロールに課題を抱えているのではないでしょうか。「個別性を踏まえて」とは思いつつも、実際にはルーティンで下剤や浣腸を使用し排便コントロールを行なっている所もあるのではないかと思います。
当院看護部でも、こちら(医療スタッフ)が設定した排便間隔や排便量にとらわれて、必要以上に下剤を使用しているケースに悩む場面が増えていました。
そこで、今回は排便のための3大要素や排便日誌の活用、腹部症状のアセスメントの必要性について学びを深めました。また、実際にブリストル便性状スケールと排便量(グラム)を確認できるよう模型を作り、参加者全員が実際に触れて重さを確認しました。

今回の学びや気づきを活かし、その人に合った排便間隔や量を考え、各病棟でカンファレンスを実施し適切な排便コントロールを行っていきたいと思います。
看護部研修担当者の福島です。
6月は「経管栄養について」をテーマに勉強会を開催しました。
講師はネスレ日本株式会社の後野様に依頼させて頂きました。
今回の参加対象者は看護部だけでなく、栄養部・薬剤部など多職種が参加し部署を超えて学びを共有することが出来ました。
講義後のアンケートで「水先注入の動画や消化態栄養剤の胃内の変化が目で見て理解できた」と多くの意見が挙がりました。
今回学んだことを部署で共有し、安全でより効果的な経管栄養の実施につなげたいと思います。

11月に2回“下剤に頼り過ぎない排便ケア”をテーマに研修しました。
当院で入院されている患者様のためにできる排泄ケアは何か??
また医療・介護スタッフの負担の軽減になるにはどうすればよいか??
を根底に当院で、今、実施可能なケアを盛り込んだ研修内容にしました。
便秘とは本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態と定義されています。
“3日便が出ていないから便秘だ”というのは間違いなんですね。
口から食べたものは健康な人でも1泊2日の腸内旅行をして便として体外に排出されるのですが、
高齢者は
などが原因で排便障害が起こります。
上記の状態に当てはまる入院患者様の大半は、下剤を内服されており、薬の影響で下痢を引き起こしている印象でした。
そして、下痢による皮膚のただれや衣類の汚染があり、処置やリネン交換によるスタッフへの負担もみられました。
毎日行う排泄ケアをコロコロなウサギの糞のような硬く出にくい便ではなく、また泥状や水様の便でもない程よい硬さの便に下剤を調整できるように今回の学びを実践に活用して、よりよい排泄ケアに近づくよう取り組んでまいります。
教育委員研修担当者

暑い日が続きますが、皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。
教育担当の福島です。
8月の勉強会は看護師を対象とした
「ACP(アドバンス ケア プランニング)について」を開催しました。

ACPとは「患者・家族・医療従事者の話し合いを通じて、患者の価値観を明らかにし、これからの治療・ケアの目標や選好を明確にするプロセス」のことです。
厚生労働省は、11月30日を“人生会議の日”と定めていますが、皆さんは「万が一」の時のことを、ご家族や大切な人と話し合ったことはありますか。

今回の勉強会では、「患者との話し合いの手引き 練習用シート」を用いて、ロールプレイングを行うことで、患者さんのお気持ちを聞き出すための表現やヒントを学ぶことが出来ました。
患者さんにとって、人生の最終段階に最善の選択ができるよう、できることから試みていきたいと思います。
こんにちは。教育担当の福島です。
今年度の看護部勉強会は、概ね2ヶ月に1回開催し、対象は看護師・ケアワーカーとしています。
5月は「ポジショニング」7月は「認知症」がテーマでした。
「ポジショニング」勉強会では、デモストレーションを交えることで、実感として学びを深めることができました。
「認知症」勉強会では、普段の患者さんとの関わりを振り返るよい機会となりました。


今後も学びや気づきを共有し、よりよいケアの提供に努めます。
6病棟では「認知症の方の心」の勉強会を行っています。
病棟全体で認知症の方を理解するには、まずは皆が同じ意識を持ち認知症の方の気持ちを理解出来る様に日々勉強をしています。
その他にも「拘縮予防」「接遇」「摂食嚥下」などの勉強会を行い病棟全体で意識の向上を目指しています。


季節を感じて頂ける様に壁面飾りをしています

患者様とのレクリエーションにおいて作った作品です
これからも入所者様が過ごしやすい環境を整えていきたいと思います。
7病棟では、日々の業務の合間に勉強会を行っています。
新しい知識や方法を学び、業務に取り入れる事で、仕事の質の向上を目指しています。
スタッフ間で知識を共有し、意見交換を行う事で、病棟全体の連携を強化することにも役立っています。
最近では、「認知症の方の心」「拘縮予防~ポジショニング~」「拘縮の強い方へのオムツのあてかた」「個人防護具の取り扱い」をテーマにした勉強会を行いました。 パワーポイントを使った資料や、勉強会が終わった後にも読み返せるような、わかりやすい資料作りを目指しています。

