カテゴリー別アーカイブ: ケアワーカー勉強会

体の歪を整えた廃用症候群予防対策

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本日の勉強会はリハビリテーション部が主導で行われました。テーマは患者様の体のねじれを少なくしよう!「体の歪みを整えた廃用症候群予防対策」です。
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リハビリの職員が患者様役を務め、ケアワーカーの職員が患者様にどのように接してあげれば良いのかを学びました。
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患者様をリラックスさせてあげるにはどのようにすれば良いのかなど、普段わからないことも積極的に質問し、モチベーション高く学べました。今後も色々な勉強会を行なっていきたいと思います。

終末期(ターミナル期)の介護について

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本日は介護教育の勉強会が行われました。終末期(ターミナル期)の介護について学びました。終末期とは何かといったことから、その人らしいケアを迎えるためのケアとはどういったものかの勉強になりました。
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死にゆく人の心理過程はどのようになっているのかや、実際のケア、体の特徴など、みんな真剣に学んでいました。今後もエンゼルケアについて引き続き学んでいきたいと考えています。

介護現場における接遇とは?

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ケアワーカーの勉強会が行われました。今回のテーマは「介護現場の接遇とは?」についてです。多くのケアワーカーさん達が集まり、熱心な勉強会が行われました。
接客と接遇の違い、また、介護現場における実際の接遇について学びます。
接遇の5原則として
①あいさつ
②身だしなみ
③表情
④態度
⑤言葉づかい
があげられていました。
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他にも言葉遣いや声かけなど充実した勉強会になりました。
今後とも生駒病院では勉強会を開催していき、職員のレベルアップを図りたいと考えています。

個人情報保護について

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本日の勉強会のテーマは個人情報の保護です。病棟は特に患者さんに直接関わる部署であり、個人情報保護の理解は必要不可欠です。また、従業員の意識づけを促進するためにもこういった勉強会は大事だと当院は考えています。法律なので難しいのですが、みなさんまじめに勉強に取り組んでいました。
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当院には有資格者の個人情報保護士も何人かおり、病院全体の情報管理への意識を高めようと努力しております。まずは知ることから始め、どのような対策をしたらよいのかを考えて行動できる人間を育てたいと思います。今後も個人情報保護については継続的に勉強会をしていきたいものです。

豊かな生活を支える食事ケアの『い・ろ・は』

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今月は、「食事ケアの『いろは』」ということで、食事介助をする上で大切なこと・
注意しなければならないことを学びました。
介護の中でも三大介護というのがあり、「食事」「排泄」「入浴」がそれに当たります。
中でも食事は「死」に直結する可能性が高いものと言えます。
誤嚥や、誤嚥性肺炎で死にいたる事例は非常に多いです。
私たちが当たり前のように行っている食事は、介護となるとリスクが高くなり、
緊張感を持って行うことが必要になってきます。
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↑上を向いてお茶を飲んでみてください。
とても苦しくて、むせてしまいます。
食事場面では、姿勢が大変重要です。
どんな姿勢が患者様への負担となるのか身をもって知ることで、
今後の食事介助に生かしていこうと思います。

第5回介護教育「リハビリ見学」

今回のケアワーカー勉強会は、リハビリテーションの見学です。
当院でのリハビリとは、患者様が最後まで人間らしく生きるために援助することです。
機能維持を主な目的としています。
実際に患者さまのリハビリ風景を見学。
患者さまのリハビリ
いつも寝ておられる患者様の介護をしているケアワーカーさん達からは、
「いつもと違う!!」
と言う感激の言葉が。
中には、歩く患者様を見て涙ぐむ職員もいました。
いつも介護をしている中ではなかなか見られない患者様の姿に、
リハビリの大切さを学びました。
続いて、リハビリを実際に体験しました。
これは「プーリー」という、腕や肩・握力を鍛える器具です。
体験
患者様の中には、5分間やり続ける方もおられるとか。
他にも下肢の力を鍛える器具や、腰の牽引をする器具、筋肉を温める器具も体験しました。

第4回介護教育「接遇」

接遇とは何か、を学ぶ勉強会が開かれました。
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接遇というのは「もてなすこと」です。
接遇の項目として、次の4つがあげられていました。
①あいさつはできていますか?・・・あいさつは人間関係の基本です。
②笑顔はどうですか?    ・・・自然な笑顔は相手に安心感を与えます。
③身だしなみはきちんとしていますか?・・・人の印象は10~30秒で決まります。
④態度はどうでしょうか?  ・・・言葉づかい一つで、相手の印象は変わります。 20100607介護教育2
                
この4つに気を配り、患者様に喜んで頂ける医療を作り上げていきます。

入浴ケア勉強会

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2月22日 ケアワーカーのリーダーによる入浴ケア勉強会がありました。レクチャーの後、浴室見学です。入浴によって身体の清潔を保持したり、全身の血液循環を促し新陳代謝をよくします。また、筋肉や関節を和らげ、心身の緊張をほぐして疲労回復を促します。
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チェアバスでは座った姿勢でお風呂にはいることができます。
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患者さんが座った専用の椅子を浴槽に押しながら入れていくところです。患者様が浴槽に入ったのち、すぐお湯を張ることができます。
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チェアバスの浴槽はこのような形で、椅子が進入できるようになっています。
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チェアバスはリクライニング式で、この椅子に寝たままの姿勢で患者様の洗髪を行うことができます。排便しても大丈夫なように、座面に穴があります。
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浴室には、立つ姿勢が取れる患者様が安定して立てるよう、手摺があります。手摺を持って、前傾姿勢になったとき、頭を壁に打ち付けないよう、壁にウレタンマット(緑の部分)を貼っています。足元はすべらないよう、マットを敷いています。
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寝たきりの患者様はこちらの浴槽につかります。浴槽の横に寝台のようなものがありますが、この台に患者様が寝たままの姿勢で乗り、ここで、体を洗って差し上げます。きれいになったら、この台に乗ったままで、浴槽に浸かることができます。
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寝台を載せる板があります。これが浴槽の底まで沈みこみ、患者様の体はお湯に浸かることができるのです。お湯に浸かった患者様は気もちよさそうな表情をされます。

第2回介護教育「介護の基礎」

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介護の理解を深めるための勉強会が開かれました。介護制度の理解をより一層深めるために、高齢化を取り巻く状況や介護保険制度、介護保険の対象者等の介護職員として理解しておかなければならない部分を改めて勉強しました。
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介護保険施設の種類、介護認定の仕組みを押さえた上で、当院の職員が求められている事を職員みんなで共有することができました。今後とも患者様の事を考えた医療を目指します。